自己啓発

インスピレーション型の思考とは?

 

私は起床時の早朝の時間を利用して、自分のおすすめに上がるメンターの動画を見てコメントを書き込む学びを日課としています。

今日も動画をみて次のようなコメントを書いて学ばせていただきました。

私のコメント(抜粋)
「自分がインターネットを使って何が出来るかはまだわかりませんが、 分からないということは学ぶ時期だとも思いますので、まずは今できることを確実に積み上げて行こうと思います。 」

するとメンターから次の様に丁寧な返信を頂きました。

メンターの返信(抜粋)
「そうですね。まずは今できることを積み上げていきましょう。 インスピレーション型の思考になればアイデアも浮かんでくるようになりますよ。」

 

なるほど、インスピレーション型の思考が大切だとわかりました。

 

ですがインスピレーション自体をあまりよく理解出来ていない自分がいました。

なので早速インスピレーションの意味について調べてみましたので、よければ参考にしてみてください。

 

よく芸術家などが、インスピレーションが沸くというような表現をすると思います。

普段何気に使っている言葉ですが、改めて意味を説明するとなると、あまりよく分かっていなかったりします。

 

メンターはインスピレーション型の思考アイデアという言葉を別々に表現していますが、私はインスピレーションもアイデアも何となくよく似ている意味だと思っていましたが、どうやら少し違うようです。

 

まずインスピレーションの意味ですが、語源はラテン語で「息を吹き込まれる」という意味があるそうです。

言葉の意味としては、「神の啓示に導かれたかのようにひらめいて高まる精神の働き。霊感」などという意味になるようです。

 

アイデアとは「物事の中核となる考え。着想や発想」という意味になりますので、インスピレーションのように直感的なひらめきとは少し意味が違ってくるようです。

一般的にインスピレーションと聞くと、クリエイティブな創作活動などをされている人達がよく使っている印象があります。

一般的には、直感・ひらめき・神のお告げのようなものであるというように解釈できるかと思います。

 

このインスピレーションですが、普段何気なく生活していると感じることは難しいと思います。

なぜなら、私たちは小さい頃からみんなと同じようにすることを教えこまれているからです。

それぞれが自分のインスピレーションに従って生きていきなさいという考え方は、一般的な生活にはあまり馴染んでいなかったと思います。

むしろインスピレーション的なものを毛嫌いしていたようにも感じます。

 

しかし、これからの時代にはこのインスピレーション的な思考が大切になるとメンターはおっしゃいます。

 

今後2025年頃には中小企業が半分倒産していくと言われていますし、終身雇用は完全に崩壊しました。

高齢化も進み認知症や介護の必要な高齢者がどんどん増えて行きます。

年金制度もこの先どうなるかわかりません。

私たちの未来には非常に暗い課題が浮上してきています。

こういう時代にこれまでの当たり前とされてきた価値観では生き残ることが出来ないのです。

 

ですから私たちはこれまでの常識にとらわれずに、自分たちの直感や宇宙の万能の力を信じて、そこから発せられるメッセージを受け取りアイデアに変換していくことが必要になるのです。

 

こういう話をすると、今でも「胡散臭い!妖しい!疑わしい!」等という方がいらっしゃいます。

確かにこれだけに偏りすぎるのは危険だと思いますし、インスピレーションや霊感だけを話す人は怪しすぎますよね。

メンターもよく話されていますが、こういったスピリチュアル的なことをバランスよく取り入れることが大切なんだと思います。

宇宙の力とか、引き寄せの法則だけを取り入れて、それだけにのめり込むのは危険だと思いますが、現実社会に上手に取り入れて生き方を模索することもこれからの時代は大切になってくると思います。

 

ではどうすればインスピレーションを感じやすく出来るのでしょうか?

そのためには、心や精神を緩やかに落ち着かせる必要があります。

いつも何かに怒っていたり、不安を抱えていたり、不満を言っているような状態ではインスピレーション型の思考になることは難しいでしょう。

 

メンターは物事には表と裏、陰と陽があるとおっしゃいます。

つまり、良いことも悪いこともあり、それは二つで一つの物事だと言うことです。

どちらか一方だけということはあり得ないのです。

要は、物事には良きこと悪いことはあり、どちらもうまく取り入れて物事の本質が見えるようになり、変な雑音に惑わされることなく心穏やかな生活を送ることが出来るようになれば、自然とインスピレーション型の思考になれると言うことです。

メンターはミッドアルファ波状態になると良いと言いますが、正にこういった心落ち着いた状態のことを言うのだと思います。

 

私たちはメディアやインターネット上で流される多くの雑音に惑わされることなく、自分の素直な心を常に大切にして、穏やかな感謝のある毎日を送れるようになることが重要なのです。

 

学びを止める者は必ず世の中の雑音に負けてしまいます。

心を穏やかにして、学びを継続していきましょう。

  • この記事を書いた人
TSUTOMU,ISHIKAWA

TSUTOMU,ISHIKAWA

製紙会社で紙製品のデリバリー管理業務を8年間、福祉関係の専門職員を8年間勤めました。その後、地域貢献を志し政治の世界へ進みます。市会議員と国会議員公設秘書を通算5年間勤め、その後民間企業で5年間経営を学び独立起業しました。順調にステップアップしていたかに見えましたが、神様はここで私に精神の修業を命じます。50歳を目前に起業した事業が失敗し廃業・借金・うつ病・離婚等を経験します。 そして社会から完全に脱落。 病気から回復後に経済至上主義の競争社会に疑問を抱き、自身の失敗経験と反省から、この厳しい時代に凡人の中高年が、どのように生きるべきかを実践を通じて学んでいます。ビジネスマインドを始め、幸せな成功を目指すためのライフスタイルなど、将来に不安を抱える中高年の方々へ、新しい時代へ向けての生き方などをご提案しています。

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