自己啓発

自分の人生を自分らしく自分軸で生きる

 

今日は

自分の人生を自分らしく自分軸で生きる

というお話をします。

 

しばらくのお時間、お付き合い願います。

 

さて、

私事で大変恐縮ではございますが、

お話をさせていただきます。

 

私はうつ病の経験が2度あります。

 

1度目は比較的軽かったのですが、

2度目はかなりキツイ状態となりました。

 

それ以降、周りの人の目が気になって仕方ありません。

 

私はメガネをかけているのですが、

今かけているメガネのレンズは一番暗い色にしています。

 

そして、普段外に出る時や仕事中には殆どマスクをつけています。

 

イメージ図 ↓

 

よく考えてみれば、色付きメガネにマスクの方が

よっぽど目立って怪しいですよね?!

 

 

ですが、まだ周囲から見られているという何とも言えない恐怖心が

完全にぬぐい切れないのです。

 

石川勉のYouTubeチャンネル

 

そんな状況が4年以上続いていましたが、

愛と感謝について学び始めてから、

その何とも言えない恐怖心も徐々に和らいでいます。

 

人間が本能的に感じる恐怖は、本来は音と高さだけだそうです。

 

そもそも恐怖心というのは、危険から身を守るために備わっている能力です。

 

ですから、恐怖によって不安を感じるのは当たり前の感情なので、

それを変にネガティブにとらえなくてもよいと言うことです。

 

ということは、音や高さ以外の恐怖は、

全部後から植え付けられた恐怖と言えます。

 

ですから、私が今感じている恐怖心も、

自分が勝手にそう思い込んでいるだけの幻想にすぎないわけです。

 

私の場合も、実際に誰かにずっと監視されているようなことはありません。

 

というよりも、現実的には、自分が気にするほど、

周りの人は私の事に関心などありません。

 

なのに、自分で勝手に思い込んで、

その思いを膨らませて勝手に恐怖心を抱いていたのです。

 

そんな恐怖の原因が見えてくることで、

徐々に気持ちが楽になりました。

 

誰に何を言われても、人にどう思われても、私は私です。

 

他人の視線など気にしても、もともと芸能人でもない限り、

だれも気にしていません。

 

また、どんなに素晴らしい人でも、

世の中の人全員に好かれることはありません。

 

ノーベル賞をもらったような偉人でさえもアンチは存在します。

 

ですから、他人の目を気にしたり、人の意見に振り回されて

自分を見失うことは、もうやめることにしました。

 

自分の人生を自分らしく、自分軸で生きて行くと決めました。

 

そして、最後の最後に幸せな人生だった

そう思える生き方をしていきたいと思います。

 

 

今日のお話は以上です。

 

最後までお聞きくださいまして、

ありがとうございました。

 

  • この記事を書いた人
TSUTOMU,ISHIKAWA

TSUTOMU,ISHIKAWA

製紙会社で紙製品のデリバリー管理業務を8年間、福祉関係の専門職員を8年間勤めました。その後、地域貢献を志し政治の世界へ進みます。市会議員と国会議員公設秘書を通算5年間勤め、その後民間企業で5年間経営を学び独立起業しました。順調にステップアップしていたかに見えましたが、神様はここで私に精神の修業を命じます。50歳を目前に起業した事業が失敗し廃業・借金・うつ病・離婚等を経験します。 そして社会から完全に脱落。 病気から回復後に経済至上主義の競争社会に疑問を抱き、自身の失敗経験と反省から、この厳しい時代に凡人の中高年が、どのように生きるべきかを実践を通じて学んでいます。ビジネスマインドを始め、幸せな成功を目指すためのライフスタイルなど、将来に不安を抱える中高年の方々へ、新しい時代へ向けての生き方などをご提案しています。

-自己啓発

Copyright© 自分らしく生きる , 2020 All Rights Reserved.