今回は、

授かった命に意味のないことなど存在しない

と言うお話をいたします。

 

しばらくのお時間お付き合いを願います。

 

さて、あなたは自分らしくとは何だろうか?

また、本当は自分は誰にも必要とされていないのではないか?

そんな悩みや不安を抱えて過ごしてはいませんか?

 

社会はどんどん変化しているはずなのに、

毎日平凡で、何も変らない暮らしをしていると

なんだか自分が、ただ生きているだけの

操り人形のように感じてしまう時があります。

 

そんなときに、自分らしさとは何かを考えて悩んだり、

自分が実は世の中に必要とされていないんじゃないかと

不安になったりするものです。

 

そして、そんな不安な気持ちを、誰にも分かってもらえずにいると

人は深い孤独感におちいり、苦しみ続けることになります。

 

石川勉のYouTubeチャンネル

 

本来ならば、直ぐにでも誰かに相談して、

少しでも苦しみを和らげることが大切なのですが、

今の世の中は、あなたに弱音を吐かせないように、

もっと頑張らせようとします。

 

多様化する社会に対応できず、心や精神が疲れ切っているのに、

社会的な立場や外見だけで、成熟した人間として厳しく扱われるのが今の社会です。

 

そして、それはあなたの周りの人だけではなく、

あなた自身も、そういった世間の常識に縛られてしまい、

自に厳しく向き合っているのです。

 

しかし、組織や集団の中で生きて行くならば、

そうしなければ生きて行けないこともまた現実です。

 

ですが、例え他人がどう思うと、

決して自分がこの世の中に必要のない人間なんだ等と

考えてはいけません。

 

自分自身を大切にすることは、

決して自己中心的な甘えなどではありません。

 

誰一人、必要のない人間など存在しないのです。

 

命を授かっていることに、意味がないことなど存在しないのです。

 

数えきれない無限の奇跡の数々の末に授かった命です。

 

意味のない命など、存在するはずがありません。

 

今回のお話は以上です。

 

最後までお聞きくださいまして、ありがとうございました。