自己啓発

授かった命に意味のないことなど存在しない

今回は、

授かった命に意味のないことなど存在しない

と言うお話をいたします。

 

しばらくのお時間お付き合いを願います。

 

さて、あなたは自分らしくとは何だろうか?

また、本当は自分は誰にも必要とされていないのではないか?

そんな悩みや不安を抱えて過ごしてはいませんか?

 

社会はどんどん変化しているはずなのに、

毎日平凡で、何も変らない暮らしをしていると

なんだか自分が、ただ生きているだけの

操り人形のように感じてしまう時があります。

 

そんなときに、自分らしさとは何かを考えて悩んだり、

自分が実は世の中に必要とされていないんじゃないかと

不安になったりするものです。

 

そして、そんな不安な気持ちを、誰にも分かってもらえずにいると

人は深い孤独感におちいり、苦しみ続けることになります。

 

石川勉のYouTubeチャンネル

 

本来ならば、直ぐにでも誰かに相談して、

少しでも苦しみを和らげることが大切なのですが、

今の世の中は、あなたに弱音を吐かせないように、

もっと頑張らせようとします。

 

多様化する社会に対応できず、心や精神が疲れ切っているのに、

社会的な立場や外見だけで、成熟した人間として厳しく扱われるのが今の社会です。

 

そして、それはあなたの周りの人だけではなく、

あなた自身も、そういった世間の常識に縛られてしまい、

自に厳しく向き合っているのです。

 

しかし、組織や集団の中で生きて行くならば、

そうしなければ生きて行けないこともまた現実です。

 

ですが、例え他人がどう思うと、

決して自分がこの世の中に必要のない人間なんだ等と

考えてはいけません。

 

自分自身を大切にすることは、

決して自己中心的な甘えなどではありません。

 

誰一人、必要のない人間など存在しないのです。

 

命を授かっていることに、意味がないことなど存在しないのです。

 

数えきれない無限の奇跡の数々の末に授かった命です。

 

意味のない命など、存在するはずがありません。

 

今回のお話は以上です。

 

最後までお聞きくださいまして、ありがとうございました。

  • この記事を書いた人
TSUTOMU,ISHIKAWA

TSUTOMU,ISHIKAWA

製紙会社で紙製品のデリバリー管理業務を8年間、福祉関係の専門職員を8年間勤めました。その後、地域貢献を志し政治の世界へ進みます。市会議員と国会議員公設秘書を通算5年間勤め、その後民間企業で5年間経営を学び独立起業しました。順調にステップアップしていたかに見えましたが、神様はここで私に精神の修業を命じます。50歳を目前に起業した事業が失敗し廃業・借金・うつ病・離婚等を経験します。 そして社会から完全に脱落。 病気から回復後に経済至上主義の競争社会に疑問を抱き、自身の失敗経験と反省から、この厳しい時代に凡人の中高年が、どのように生きるべきかを実践を通じて学んでいます。ビジネスマインドを始め、幸せな成功を目指すためのライフスタイルなど、将来に不安を抱える中高年の方々へ、新しい時代へ向けての生き方などをご提案しています。

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