自己啓発

真実の自由とは

今回は

真実の自由とは

というお話をします。

 

しばらくのお時間、お付き合いを願います。

 

さて、
19世紀の英国の小説家であった、

チャールズ・キングズリーは、

自由には2つの種類があると言っています。

 

一つ目の自由とは、

「自分の好きなことを自由に行なう自由」

これは偽りの自由だと言っています。

 

二つ目の自由は、

「自分のなすべき事柄を自由に行なう自由」

これが真の自由だと言います。

つまり、人は

「自分のなすべき事柄」

を行なうことによってのみ

真の自由を得ることができる

と言っているのです。

 

石川勉のYouTubeチャンネル

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暖かい家庭もあり、仕事も軌道に乗り

とても順調な人がいます。

 

周りから見れば、そんな人はとても羨ましく見えます。

 

しかし、そんな人の心の中にも

苦しみや悩みがあります。

 

でも、誰もそんなことには気が付きません。

 

満たされていると感じるからこそ、

生まれる苦悩もあります。

 

手に入れたものを失う事への苦悩です。

 

ならば、いっそすべてを捨てて、
本当に自由になりたいと考えます。

 

ですが、例え全てを捨てても

決して自由にはなれません。

 

なぜなら、

今度は、捨てたことへの罪悪感に襲われるからです。

 

自分がやりたいと思うことだけでは、

真の自由は永遠に手に入らないのです。

 

本当の自由とは、

自分がやるべきことをやって初めて

手に入れることができると

チャールズ・キングズリーは説いています。

 

では、自分のやるべきこととは?何か?

 

その答えは、

平凡で変わりのない

淡々とした日常を送ることです。

 

その静けさの中にこそ、

真の自由、本当の価値が存在しています。

 

既にある身近な日常に、

感謝して生きて行きましょう。

 

今回のお話は以上です。

 

最後までお聞きくださいまして、

ありがとうございました。

  • この記事を書いた人
TSUTOMU,ISHIKAWA

TSUTOMU,ISHIKAWA

製紙会社で紙製品のデリバリー管理業務を8年間、福祉関係の専門職員を8年間勤めました。その後、地域貢献を志し政治の世界へ進みます。市会議員と国会議員公設秘書を通算5年間勤め、その後民間企業で5年間経営を学び独立起業しました。順調にステップアップしていたかに見えましたが、神様はここで私に精神の修業を命じます。50歳を目前に起業した事業が失敗し廃業・借金・うつ病・離婚等を経験します。 そして社会から完全に脱落。 病気から回復後に経済至上主義の競争社会に疑問を抱き、自身の失敗経験と反省から、この厳しい時代に凡人の中高年が、どのように生きるべきかを実践を通じて学んでいます。ビジネスマインドを始め、幸せな成功を目指すためのライフスタイルなど、将来に不安を抱える中高年の方々へ、新しい時代へ向けての生き方などをご提案しています。

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