自己啓発

どんなに美しくても過去は過去でしかない

今回は、

どんなに美しくても過去は過去でしかない

というお話をします。

 

しばらくのお時間、お付き合いを願います。

 

さて、

若い頃には、過去を振り返るというよりも、

夢と希望に向かって突き進む、

推進力のようなものがあった気がします。

 

しかし、この歳になると、

ときどき子供の頃の楽しかった思い出や、

懐かしい音楽を聴いては、古き良き時代を懐かしむ

そんな自分がいることに気が付きます。

 

現実があまりにも辛いと感じた時、

人はたぶん、過去のそんな思い出に

一時の安らぎを求めようとするのかもしません。

 

石川勉のYouTubeチャンネル

 

そんな自分を弱い人間だとか、

恥ずかしい等と考えてはいけません。

 

多くの人が、同じような感情になるものなのです。

 

その証拠に、懐かしの音楽や昔の映画などが

未だにたくさんの人から支持されています。

 

そんな過去の思い出に浸ることは、

むしろ健全な人間の証だと言えます。

 

ですが、過去はどんなに美しくても

過去でしかありません。

 

今の人間のテクノロジーでは、

過去へは誰も戻ることは出来ないのです。

 

過去の思い出が美しいと感じるのは、

もう二度と過去に戻れないからです。

 

同じ時間に戻れないからこそ、

美しいままの思い出として

過去を感じているのです。

 

では、私たちの目の前に確実に存在し

唯一変えれるものは、一体何でしょうか?

 

それは、「今という瞬間」だけです。

 

この今と言う瞬間をどう生きるかで、

あなたは、人生を幸せにも、

不幸にもすることが出来るのです。

 

今この瞬間を大切に生きて行きましょう。

 

今回のお話は以上です。

 

最後までお聞きくださいまして、

ありがとうございました。

  • この記事を書いた人
TSUTOMU,ISHIKAWA

TSUTOMU,ISHIKAWA

製紙会社で紙製品のデリバリー管理業務を8年間、福祉関係の専門職員を8年間勤めました。その後、地域貢献を志し政治の世界へ進みます。市会議員と国会議員公設秘書を通算5年間勤め、その後民間企業で5年間経営を学び独立起業しました。順調にステップアップしていたかに見えましたが、神様はここで私に精神の修業を命じます。50歳を目前に起業した事業が失敗し廃業・借金・うつ病・離婚等を経験します。 そして社会から完全に脱落。 病気から回復後に経済至上主義の競争社会に疑問を抱き、自身の失敗経験と反省から、この厳しい時代に凡人の中高年が、どのように生きるべきかを実践を通じて学んでいます。ビジネスマインドを始め、幸せな成功を目指すためのライフスタイルなど、将来に不安を抱える中高年の方々へ、新しい時代へ向けての生き方などをご提案しています。

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