自己啓発

死の恐怖は生きる勇気の証

今回は

死を怖がることが生きる勇気の源

というお話をします。

 

しばらくのお時間、お付き合いを願います。

 

さて、

私は過去にうつ病を経験しました。

 

当時は、理由もなく何度も

「死にたい」「消えてなくなりたい」

と考えていました。

 

病状が回復した今でも、

時々、ふと

「このまま死んだら・・・

楽になれるんじゃないかなぁ?」

と考えてしまう時があります。

 

そして、我に返ったとき

そんなことを考えている自分を

とても怖く感じてしまうことがあります。

 

きっと、あなたにも

そんな経験があるのではないでしょうか?

 

石川勉のYouTubeチャンネル

 

世の中がとても忙しくなり過ぎて、

多くの人がストレスを抱え込んでいます。

 

そんな毎日を送っていると、

ビルから飛び降りたり、

駅のホームで電車に飛び込めば、

一気に楽に逝けるかもしれないと、

危険な妄想をしてしまうことがあります。

 

妄想で終わればいいのですが、

妄想を衝動的に行動へ移してしまう人も

残念ながら少なくありません。

 

ですが、これを見ているあなたは

確実に今、生きているはずです。

 

死への恐怖に負けずに、

懸命に辛く厳しい現実と向き合いながら

今も常に戦って生きています。

 

死ぬことが怖くない人などいません。

 

生きる希望を失ったとき、

人は死を恐れなくなってしまいます。

 

あなたが死を怖いと感じるのであれば、

それは、あなたに

生きる勇気があるという証

なのです。

 

今のようなストレス社会では、

死を意識してしまうことは

ある意味仕方ないのかもしれません。

 

ですが、そんな死の恐怖に負けないでください。

 

死を恐れながらも

懸命に生きて行きましょう。

 

あなたはこの世に必要な存在なのですから。

 

 

今回のお話は以上です。

 

最後までお聞きくださいまして、

ありがとうございました。

  • この記事を書いた人
TSUTOMU,ISHIKAWA

TSUTOMU,ISHIKAWA

製紙会社で紙製品のデリバリー管理業務を8年間、福祉関係の専門職員を8年間勤めました。その後、地域貢献を志し政治の世界へ進みます。市会議員と国会議員公設秘書を通算5年間勤め、その後民間企業で5年間経営を学び独立起業しました。順調にステップアップしていたかに見えましたが、神様はここで私に精神の修業を命じます。50歳を目前に起業した事業が失敗し廃業・借金・うつ病・離婚等を経験します。 そして社会から完全に脱落。 病気から回復後に経済至上主義の競争社会に疑問を抱き、自身の失敗経験と反省から、この厳しい時代に凡人の中高年が、どのように生きるべきかを実践を通じて学んでいます。ビジネスマインドを始め、幸せな成功を目指すためのライフスタイルなど、将来に不安を抱える中高年の方々へ、新しい時代へ向けての生き方などをご提案しています。

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