今回は

高いプライドは高貴な情熱

というお話をします。

 

しばらくのお時間、お付き合いを願います。

 

さて、

「あいつはプライドだけは高い」

などと言う悪口を

たまに耳にすることがあります。

 

ですから、プライドが高いと聞くと

なんとなく卑屈で頑固な悪いイメージを

持ってしまうと思います。

 

ですが、プライドが高いことが

一概に悪い事だとは、

言えないのではないでしょうか?

 

石川勉のYouTubeチャンネル

 

プライドとは、

誇り、自尊心、自負心を意味します。

 

何かに挑戦し続ける人にしてみれば、

自分のやってきたことに

プライドを持つことは

当たり前のことだと思うのです。

 

必死に挑戦し続けて

何のプライドも持ってない方が

逆におかしいのかも知れません。

 

今日、西洋史上最も有名な格言家

と言われているドイツの物理学者

ゲオルク・リヒテンベルク

次のような言葉を残しています。

 

誇り高いことは、

高貴な情熱であり

自分の欠点にも気が付ける。

 

それに気が付かないとしたら

高慢である。

 

自分は、そんなつもりが無くても

一生懸命チャレンジしているあなたに

周りの人は、

「プライドが高い」

「意識高い系」

等と言われたり、

場合によっては、

変人扱いされることもあるかも知れません。

 

ですが、あなた自身が

常に自分を冷静に見つめ直し

非は非として素直に受け入れ

反省と改善を繰り返して

取り組んでいるのであれば、

そのプライドをしっかりと

お持ち続けてください。

 

ですが、自分の欠点を指摘されて

怒りや不満を返しているようなら

あなたのプライドは、

タダ高いだけの高慢なものであり、

とても誇りとは呼べないものになります。

 

経験を重ねて行くほど、

自分のプライドを高く持つようになります。

 

ですが、そのプライドを

タダ高いだけのプライドにしないためにも

私たちは、素直に謙虚に

自分を高める学びを

続けて行かなければならないのです。

 

今回のお話は以上です。

 

最後までお聞きくださいまして、

ありがとうございました。