自己啓発

自分らしくいきるために「悲しみの幸福」

今回は

「悲しみの幸福」

というお話をします。

 

 

しばらくのお時間、お付き合いを願います。

 

さて、

人生には、

幾度の出会いもあれば

また別れもあります。

 

新しい出会いのために

別れがあるとも言えます。

 

しかし、

愛する人との別れは、

とても心を痛めます。

 

そんな悲しみが癒えるには

とても時間が掛かります。

 

場合によっては、

一生消えないと思えるほどの

深い悲しみもあるかも知れません。

 

そんな悲しみを抱えるあなたに、

人生は、新たな悲しみを与えます。

 

心の傷が癒えないうちに、

次から次へと悲しみに襲われれば

「どうして私ばかりこんな目に・・・」

誰しも、そう思いたくなるものです。

 

悲しみを乗り越えようと

頑張るあなたに、

時に運命は残酷です。

 

悲しみにこころを痛めるあなたに

頑張れとは、とても言えません。

 

石川勉のYouTubeチャンネル

 

ですが、

あなたは間違いなく、今を生きています。

 

その悲しみも、生きているからこそ、

感じることが出来る感情です。

 

辛く、悲しく、冷たい

その悲しみは、次なる笑顔へと進む

準備とも言えるのです。

 

マタイの福音書の5章4節に

次のような言葉があります。

 

悲しむ者は幸いです。

その人たちは慰められるから

 

聖職に就く方々は、

悲しみ続ける者でありたいと

願うそうです。

 

それは、悲しむ者こそ、

本当の意味で明るくなれるからです。

 

なぜなら、その人には

罪のゆるしと神の慰めがあるからと

言っています。

 

止まない雨はない、

明けない夜はない、

春の来ない冬はない、

終わらない悲しみもないのです。

 

今回のお話は以上です。

 

最後までお聞きくださいまして、

ありがとうございました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

  • この記事を書いた人
TSUTOMU,ISHIKAWA

TSUTOMU,ISHIKAWA

製紙会社で紙製品のデリバリー管理業務を8年間、福祉関係の専門職員を8年間勤めました。その後、地域貢献を志し政治の世界へ進みます。市会議員と国会議員公設秘書を通算5年間勤め、その後民間企業で5年間経営を学び独立起業しました。順調にステップアップしていたかに見えましたが、神様はここで私に精神の修業を命じます。50歳を目前に起業した事業が失敗し廃業・借金・うつ病・離婚等を経験します。 そして社会から完全に脱落。 病気から回復後に経済至上主義の競争社会に疑問を抱き、自身の失敗経験と反省から、この厳しい時代に凡人の中高年が、どのように生きるべきかを実践を通じて学んでいます。ビジネスマインドを始め、幸せな成功を目指すためのライフスタイルなど、将来に不安を抱える中高年の方々へ、新しい時代へ向けての生き方などをご提案しています。

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