自己啓発

自分らしく生きるために「正直なほど富める遺産はない」

 

今回は

 

正直なほど富める遺産はない。

 

というお話をします。

 

しばらくのお時間、お付き合い願います。

 

 

さて、

近頃いろいろな企業や団体などで、

組織ぐるみの粉飾決算や虚偽報告などの

偽装事件がよく起きています。

 

これらの事件が

表ざたになる背景には、

内部告発があります。

 

内部告発をする人というのは、

組織の不正を知ってしまったとき、

自分の立場と社会への責任を

天秤にかけることになります。

 

例え、

不正を隠していたとしても、

常に罪悪感がつきまとい

辛い地獄のような日々を

送ることになると思います。

 

石川勉のYouTubeチャンネル

 

 

イングランドの劇作家、詩人であり、

イギリス・ルネサンス演劇を代表する人物

ウィリアム・シェイクスピアは

次のような言葉を残しています。

 

「正直なほど富める遺産はない」

 

今の社会で正直に生きることは、

とても勇気のいることです。

 

良心に従い行動し、不正を告発することは

そう簡単に出来るものではありません。

 

悪に立ち向かう勇気と

弱い自分を変えたいと言う

強い意志がなければ出来ません。

 

自分が不利な立場になると分かっていても

それでも、あえて不正を告発する姿こそ、

尊い高貴なプライドに値すると思います。

 

人としてこんなに素晴らしい高貴な誇りは

他にないと思います。

 

 

今回のお話は以上です。

 

最後までお聞きくださいまして、

ありがとうございました。

  • この記事を書いた人
TSUTOMU,ISHIKAWA

TSUTOMU,ISHIKAWA

製紙会社で紙製品のデリバリー管理業務を8年間、福祉関係の専門職員を8年間勤めました。その後、地域貢献を志し政治の世界へ進みます。市会議員と国会議員公設秘書を通算5年間勤め、その後民間企業で5年間経営を学び独立起業しました。順調にステップアップしていたかに見えましたが、神様はここで私に精神の修業を命じます。50歳を目前に起業した事業が失敗し廃業・借金・うつ病・離婚等を経験します。 そして社会から完全に脱落。 病気から回復後に経済至上主義の競争社会に疑問を抱き、自身の失敗経験と反省から、この厳しい時代に凡人の中高年が、どのように生きるべきかを実践を通じて学んでいます。ビジネスマインドを始め、幸せな成功を目指すためのライフスタイルなど、将来に不安を抱える中高年の方々へ、新しい時代へ向けての生き方などをご提案しています。

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