今回は

時間という存在

というお話をします。

 

しばらくのお時間、お付き合い願います。

 

さて、

現代人は、とても忙しいと感じます。

 

あなたは、いつも時間に追われて、

何かにせかされるように

生きてはいないでしょうか?

 

何かに挑戦しようとしても

時間がない

暇がない

余裕がない

そう感じてはいませんか?

 

時間は誰にも同じように

天が平等に与えたものです。

 

あの人だけが、

1日が25時間と言うことは

決してありません。

 

その天が与えた時間は

私たちがどんなに知恵を

振り絞っても止めることは

できません。

石川勉のYouTubeチャンネル

 

また、

みんな平等で同じ時間なのに、

早く感じたり、

時には、遅く感じたりも

してしまいます。

 

19世紀のフランスの哲学者

ポール・ジャネが

「ジャネーの法則」として

心理学的に、

この時間感覚を説明しています。

 

要するに、時間をどう使うかは、

私たち自身の意識の問題なのです。

 

古代ローマの哲学者のセネカは

次のような言葉を残しています。

 

われわれは短い時間を

持っているのではなく、

実はその多くを

浪費しているのである。

 

私たちは、

時間という人智を越えた存在を

どう使うべきかを、

天に試されている

のではないかと思うのです。

 

今回のお話は以上です。

 

最後までお聞きくださいまして、
ありがとうございました。