自己啓発

自分らしく生きるために「馬鹿にされる勇気」

今回は、

馬鹿にされる勇気

というお話を致します。。

 

しばらくのお時間、お付き合い願います。

 

さて、

人は誰かに利用されたり、

なめられていると感じると

とても我慢が出来なくなります。

 

自分が馬鹿にされたように感じて、

心の中に怒りがこみ上げてきます。

 

そんな相手を許せないと思うのです。

 

では、なぜ?

怒りを感じるのでしょうか?

 

それは、怖いからです。

 

自分が相手よりも、

下の立場になってしまう

と感じるからです。

 

自分が相手よりも

不利な立場になったと感じたとき

何を言われるのだろうか?

何をされるのだろうか?

と考えてしまい、

恐怖を感じるのです。

 

しかし、恐怖を感じる反面、

そんな自分を、

器の小さな小心者だとも

感じてしまいます。

 

石川勉のYouTubeチャンネル

 

日本の実業家で、

京セラの創業者の稲森和夫さんは、

次のように言っています。

 

バカな奴は、単純なことを複雑に考える。

普通の奴は、複雑なことを複雑に考える。

賢い奴は、複雑なことを単純に考える。

 

馬鹿にされることは、

確かに不安や恐怖を感じます。

 

嫌な思いもするでしょう。

 

ですが、あまり複雑に考えずに

一度馬鹿を受け入れてみませんか?

 

そうすれば、

もう馬鹿にされることに

恐怖も怒りも感じたりはしなくなります。

 

あなたを馬鹿にしてくるような

本当の馬鹿には、

到底馬鹿になる勇気などありません。

 

馬鹿になりきれば

怖いものなど何もなくなります。

 

 

今回のお話は以上です。

 

最後までお聞きくださいまして、

ありがとうございました。

  • この記事を書いた人
TSUTOMU,ISHIKAWA

TSUTOMU,ISHIKAWA

製紙会社で紙製品のデリバリー管理業務を8年間、福祉関係の専門職員を8年間勤めました。その後、地域貢献を志し政治の世界へ進みます。市会議員と国会議員公設秘書を通算5年間勤め、その後民間企業で5年間経営を学び独立起業しました。順調にステップアップしていたかに見えましたが、神様はここで私に精神の修業を命じます。50歳を目前に起業した事業が失敗し廃業・借金・うつ病・離婚等を経験します。 そして社会から完全に脱落。 病気から回復後に経済至上主義の競争社会に疑問を抱き、自身の失敗経験と反省から、この厳しい時代に凡人の中高年が、どのように生きるべきかを実践を通じて学んでいます。ビジネスマインドを始め、幸せな成功を目指すためのライフスタイルなど、将来に不安を抱える中高年の方々へ、新しい時代へ向けての生き方などをご提案しています。

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