今回は

うぬぼれを持つ権利

と言うお話をします。

 

しばらくのお時間、お付き合い願います。

 

 

あなたには、夢がありますか?

 

その夢を周りに話すと、

「お前に出来るわけがない」

などと言われたことはありませんか?

 

石川勉のYouTubeチャンネル

 

実は、あなたが考えているほど、

他人というのは、

あなたのことを理解してはくれません。

 

しかし、

それはあなたにも同じことが言えます。

 

あなたもまた、

他人をそんなに理解しようとしていません。

 

だから、相手に何を言われたとしても

そんなにムキになる必要はありません。

 

結局はお互い様なのです。

 

自分の夢を否定されたり、

自分が何かに挑戦しようとしたときに

他人が言う言葉には、

特に明確な根拠など無かったりします。

 

所詮あいまいな意見なんだと

気にしないことも大切です。

 

単なる自慢やうぬぼれであったり、

過信をしてはいけませんが、

例え、「身のほど知らず」と

言われたとしても、

心の中に秘めた沸々とした自信だけは

持ち続けて欲しいと思います。

 

イギリスの政治家であった

ベンジャミン・ディズレーリ

は次のような言葉を残しています。

「ベンジャミン・ディズレーリ」の画像検索結果

画像引用元: ウィキペディア

 

成功するまでは、

どんな人でも

うぬぼれを持つ権利がある。

 

今回のお話は以上です。

最後までお聞きくださいまして、

ありがとうございました。