自己啓発

自分らしく生きるために「本当に欲しいものは?」

今回は

本当に欲しいものは?

というお話をします。

 

しばらくのお時間お付き合い願います。

 

さて、

生物学的に言えば

人は男性と女性に

区別されます。

 

男女は成長すると

やがて恋をし結ばれて

家庭を築いていきます。

 

家庭を持てばお互いに

パートナーを満足させるのは

とても大変なことです。

 

外で仕事をするのも

家庭で家事をするのも

並大抵のことではありません。

 

石川勉のYouTubeチャンネル

始めは愛し合っていても

時が過ぎれば、

互いの欠点も見えてきます。

 

そんな日々の連続で、

だんだん気持ちも

薄れてしまうのものです。

 

そんなとき

ふと相手があなたに

こんなことを言います。

 

「何か買って?」

 

あなたは、

毎日生活するのも

大変なのに・・・

 

そんな不満や怒りを

返していませんか?

 

本当に相手が欲しいものは

高価な品物だと思いますか?

 

品物なんかどうでも良くて

本当に欲しいものは、

あなたの愛情なのかもしれません。

 

万が一相手が

高価な物を望んでいるとしたら

次の言葉を知っておくと良いでしょう。

 

孔子の論語に

こんな言葉があります。

 

子曰
子曰く

君子食無求飽
君子は食に飽くことを求むる無く

居無求安
居に安きを求むる無し

 

現代解釈は次のとおりです。

 

孔子は

おしゃいました。

 

立派な人格者は、お腹いっぱいに

食べることを求めず、

安楽な住居に住むことを求めない。

 

あなたは立派な人なんだから

と相手を労ってあげてください。

 

今回のお話は以上です。

 

最後までお聞きくださいまして

ありがとうございました。

  • この記事を書いた人
TSUTOMU,ISHIKAWA

TSUTOMU,ISHIKAWA

製紙会社で紙製品のデリバリー管理業務を8年間、福祉関係の専門職員を8年間勤めました。その後、地域貢献を志し政治の世界へ進みます。市会議員と国会議員公設秘書を通算5年間勤め、その後民間企業で5年間経営を学び独立起業しました。順調にステップアップしていたかに見えましたが、神様はここで私に精神の修業を命じます。50歳を目前に起業した事業が失敗し廃業・借金・うつ病・離婚等を経験します。 そして社会から完全に脱落。 病気から回復後に経済至上主義の競争社会に疑問を抱き、自身の失敗経験と反省から、この厳しい時代に凡人の中高年が、どのように生きるべきかを実践を通じて学んでいます。ビジネスマインドを始め、幸せな成功を目指すためのライフスタイルなど、将来に不安を抱える中高年の方々へ、新しい時代へ向けての生き方などをご提案しています。

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