自己啓発

自分らしく生きるために「親からの自立」

 

今回は、

親からの自立

というお話をします。

 

しばらくのお時間お付き合い願います。

 

あなたがこの世に生まれている

ということは、

必ず親という存在があるはずです。

 

中には色んなご事情で、

親と離れ離れになっている方も

いるかもしれませんね。

 

ですが、

大抵の人は親の力と愛情を受けて、

これまで成長してきていると思います。

 

親子がずっと仲良しであれば

それはそれに越したことはありません。

 

しかし、

中には、親との関係がうまく行かず、

親を憎んだり、また親から憎まれている

と思ったりする人もいると思います。

 

もし、あなたが

「親なんかどうでもいい」

と思っているとするなら、

あなたにとって、まだ親の存在は

大きいのかもしれません。

 

石川勉のYouTubeチャンネル

 

親の力など必要ないと、

強がっているうちは、

本当はまだ親の力が、

必要だという事なのです。

 

親の言うこと、やることは、

時に口うるさく、うっとうしいと

感じるものです。

 

ですが、それらすべてが

自分のためを思って

やってくれていた事を

自分が親になってはじめて

理解することになります。

 

中国の明(みん)の時代に

儒学者・思想家であった

王陽明[おう・ようめい]

という人物がいました。

 

彼の弟子たちが書き残した

「伝習録」(でんしゅうろく)

の中にこんな言葉があります。

 

子を養いて方(まさ)に父の慈(じ)を知る。

 

親の本当の慈(いつく)しみを理解したとき

あなたは、本当の意味で

親から自立するのです。

 

 

今回のお話は以上です。

 

最後までお聞きくださいまして、

ありがとうございました。

  • この記事を書いた人
TSUTOMU,ISHIKAWA

TSUTOMU,ISHIKAWA

製紙会社で紙製品のデリバリー管理業務を8年間、福祉関係の専門職員を8年間勤めました。その後、地域貢献を志し政治の世界へ進みます。市会議員と国会議員公設秘書を通算5年間勤め、その後民間企業で5年間経営を学び独立起業しました。順調にステップアップしていたかに見えましたが、神様はここで私に精神の修業を命じます。50歳を目前に起業した事業が失敗し廃業・借金・うつ病・離婚等を経験します。 そして社会から完全に脱落。 病気から回復後に経済至上主義の競争社会に疑問を抱き、自身の失敗経験と反省から、この厳しい時代に凡人の中高年が、どのように生きるべきかを実践を通じて学んでいます。ビジネスマインドを始め、幸せな成功を目指すためのライフスタイルなど、将来に不安を抱える中高年の方々へ、新しい時代へ向けての生き方などをご提案しています。

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