自己啓発

自分らしく生きるために「理想の相手」

今回は

理想の相手

というお話をします。

 

しばらくのお時間、お付き合い願います。

 

さて、

世の中がモノで溢れて豊になり

昔の様に他人に頼らなくても

ある程度独りでも生きていける

にようになりました。

 

そんな中で、最近では若い方の中にも

恋愛や結婚なんかしなくてもいい

そう考える人も増えているようです。

 

中には、経済的な問題等で

結婚したくても出来ないと言う人も

いるかもしれません。

 

私は結婚をしましたが、

事業の失敗などにるいろんな問題で、

現在は独身です。

 

ひとり娘が同居しているので

寂しいとは感じませんが

将来、娘が嫁に行き、

独り暮らしになることを

ふと考える時があります。

 

石川勉のYouTubeチャンネル

 

年老いてから独りで暮らすことを想うと

何とも言えない感情が沸き上がることがあります。

 

かと言って、気の合わない人とは

一緒に暮らしたいとも思いません。

 

そうした二つの相反する感情が同時に沸き上がり、

なんとも、わがままな自分に嫌気がさしたりもします。

 

しかし、そんな自分を責める事よりも、

今の自分をそのまま受け入れ

正直な自分の気持ちを認めてあげようと思います。

 

そうやって自分を愛するように

相手にも同じように愛を捧げて行けば

素晴らしい相手に

巡り合えるような気がするからです。

 

理想の相手というのは、

自分が心に描く理想の人間像を

ただ相手に求めるものではない気がします。

 

自分に理想の人間像を

相手にも同じように描いてもらえる。

 

そんな存在になることだと思うのです。

 

今回のお話は以上です。

 

最後までお聞きくださいまして、

ありがとうございました。

  • この記事を書いた人
TSUTOMU,ISHIKAWA

TSUTOMU,ISHIKAWA

製紙会社で紙製品のデリバリー管理業務を8年間、福祉関係の専門職員を8年間勤めました。その後、地域貢献を志し政治の世界へ進みます。市会議員と国会議員公設秘書を通算5年間勤め、その後民間企業で5年間経営を学び独立起業しました。順調にステップアップしていたかに見えましたが、神様はここで私に精神の修業を命じます。50歳を目前に起業した事業が失敗し廃業・借金・うつ病・離婚等を経験します。 そして社会から完全に脱落。 病気から回復後に経済至上主義の競争社会に疑問を抱き、自身の失敗経験と反省から、この厳しい時代に凡人の中高年が、どのように生きるべきかを実践を通じて学んでいます。ビジネスマインドを始め、幸せな成功を目指すためのライフスタイルなど、将来に不安を抱える中高年の方々へ、新しい時代へ向けての生き方などをご提案しています。

-自己啓発

Copyright© 自分らしく生きる , 2020 All Rights Reserved.