自己啓発

自分らしく生きるために「家庭とは美しい奇跡」

 

今回は

家庭とは美しい奇跡

というお話をします。

 

しばらくのお時間、お付き合いを願います。

 

理想のパートナーと恋に落ち、

やがて結婚して家庭を築いていきます。

 

パートナーに愛され、子供にも恵まれたあなたは、

きっとこのままずっと、この幸せが続くと

信じて疑わなかったと思います。

 

しかし、月日が経つに連れて

愛したはずのパートナーからは無視され、

子供からは厄介がられていると感じる。

 

家族から軽蔑される父親もいれば、

逆に父親から暴力を受ける奥さんや子供などもいます。

 

本来、幸せでくつろぎの空間であるべき家庭が、

まるで地獄の様にさえ思えてしまう。

 

閉塞感が漂う今の時代には、

こういった家庭も決して少なくはないようです。

 

石川勉のYouTubeチャンネル

 

でも、もう一度ふたりが出会ったころを

思い出してみてださい。

 

今は愛がない様に思えても、

本来のあなたのパートナーは

とてもいい人ではありませんでしたか?

 

だからこそ、あなたはそのパートナーを

心から愛し家庭を築いたのではありませんか?

 

そして、子供たちが生まれた瞬間

あなたは何物にも代えがたい喜びを感じたはずです。

 

マザー・テレサは次のような言葉を残しています。

 

愛は家庭に住まうものなんですよ。

 

子どもを愛し、家庭を愛していれば、

何も持っていなくても

しあわせになれるのですよ。

 

恋人やパートナーに対する愛や、

子供に対する愛を感じる瞬間というのは、

きっと人が神の愛を感じる瞬間でもあるのです。

 

私は、この大切な家庭を失って初めて

心から家庭の大切さが身に染みています。

 

今回のお話は以上です。

 

最後までご視聴いただき

ありがとうございました。

  • この記事を書いた人
TSUTOMU,ISHIKAWA

TSUTOMU,ISHIKAWA

製紙会社で紙製品のデリバリー管理業務を8年間、福祉関係の専門職員を8年間勤めました。その後、地域貢献を志し政治の世界へ進みます。市会議員と国会議員公設秘書を通算5年間勤め、その後民間企業で5年間経営を学び独立起業しました。順調にステップアップしていたかに見えましたが、神様はここで私に精神の修業を命じます。50歳を目前に起業した事業が失敗し廃業・借金・うつ病・離婚等を経験します。 そして社会から完全に脱落。 病気から回復後に経済至上主義の競争社会に疑問を抱き、自身の失敗経験と反省から、この厳しい時代に凡人の中高年が、どのように生きるべきかを実践を通じて学んでいます。ビジネスマインドを始め、幸せな成功を目指すためのライフスタイルなど、将来に不安を抱える中高年の方々へ、新しい時代へ向けての生き方などをご提案しています。

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