自己啓発

自分らしく生きるために「人を求める気持ち」

今回は、

人を求める気持ち

というお話をします。

 

しばらくのお時間お付き合いを願います。

 

人とは独りが気楽だと思っていても、

心のどこかでは

誰かにそばにいて欲しいと

願うものです。

 

もしかしたら、

誰かと一緒にいることで

その人から裏切られるのが怖くて、

はじめから距離を置いている人も

いるかも知れません。

 

石川勉のYouTubeチャンネル

 

私は妻と別れて5年以上が経ち、

今は一人娘と暮らしています。

 

娘はときどき、母親のところへ泊りに行きます。

 

そんなとき、誰もいない部屋へ帰ると、

ふとたまらなく寂しく感じる時があります。

 

そんな何とも言えない不安な気持ちでいる時、

誰かに抱きしめられたい、

誰かと話したいと思う時があります。

 

幾つになってもまだ、

そんな感情が沸き上がります。

 

そんな自分が情けなく感じる事もありますが、

でも、そんな弱気な自分を

責めても仕方がありません。

 

寂しいと感じるのは、

自分の気持ちが弱いからだ

と思いがちですが

恐らくそうではないと思います。

 

人はみんな誰でも同じような感情を

幾つになっても持っていると思います。

 

小さな子供の頃は、

親に抱かれたいと思います。

 

そして、大人になると

その相手は異性へと変わるのです。

 

異性を求める感情は、

人間にとって大切な感情なのです。

 

ユダヤ教の教典「タルムード」の中に

こんな言葉があります。

 

男と女は一つの身体であり、魂である

 

誰かにそばにいて欲しいと、

心から思うことは、

人として当たり前の感情です。

 

そして、

あなたのことを理解してくれる異性は、

きっとこの世に存在しているはずです。

 

そんな同じ魂をもった者たちは

お互いに引き寄せ合い、

いつか巡り合うことを

待ち望んでいるのだと思います。

 

今回のお話は以上です。

 

最後までお読みいただき、

ありがとうございました。

  • この記事を書いた人
TSUTOMU,ISHIKAWA

TSUTOMU,ISHIKAWA

製紙会社で紙製品のデリバリー管理業務を8年間、福祉関係の専門職員を8年間勤めました。その後、地域貢献を志し政治の世界へ進みます。市会議員と国会議員公設秘書を通算5年間勤め、その後民間企業で5年間経営を学び独立起業しました。順調にステップアップしていたかに見えましたが、神様はここで私に精神の修業を命じます。50歳を目前に起業した事業が失敗し廃業・借金・うつ病・離婚等を経験します。 そして社会から完全に脱落。 病気から回復後に経済至上主義の競争社会に疑問を抱き、自身の失敗経験と反省から、この厳しい時代に凡人の中高年が、どのように生きるべきかを実践を通じて学んでいます。ビジネスマインドを始め、幸せな成功を目指すためのライフスタイルなど、将来に不安を抱える中高年の方々へ、新しい時代へ向けての生き方などをご提案しています。

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