自己啓発

自分らしくいきるために「見返りを求めない本当の愛」

今回は

見返りを求めない本当の愛

というお話をします。

 

しばらくのお時間お付き合いを願います。

 

さて、

ギブ&テイクという言葉があります。

 

これは、何かを与えたら何かをもらい

またそれとは逆に、

何かをもらったら何かを与えるという

ことを意味します。

 

私達が社会の中で生きて行くためには、

こうしたギブ&テイクの考え方は、

人間関係を円滑にするためにも必要です。

 

こうした考え方は、

モノだけでなく感情にも当てはまります。

 

石川勉のYouTubeチャンネル

 

相手に好意を持てば、

誰もが相手と仲良くしたいと思います。

 

仲良くしたいと言えば、

相手にも仲良くなりたいと返して欲しい。

 

好きだと言えば、

付き合いたいと言って欲しい。

 

でも、現実に起こることは

全てがうまく行くとは限りません。

 

自分の気持ちとは、

全く真逆の言葉を返されたり、

それだけではなく、

自分の気持ちを利用されたりすれば、

やりきれない思いにもなります。

 

しかし、本当に誰かを愛するとき、

その人のためなら、

自分はどうなってもいいとまで思うのが

愛ではないでしょうか。

 

相手に裏切られたり、騙されたりすれば

人を恨む気持ちになるのは当然です。

 

しかし、その恨みすら消すような

深い愛情を持っていれば、

相手もきっと、あなたの愛に

心を打たれるのではないでしょうか。

 

「星の王子さま」で有名なフランスの作家、

アントワーヌ・ド・サン=テグジュペリは

次のような言葉を残しています。

 

本当の愛は、

もはや何一つ見返りを

望まないところに始まるのだ。

 

今回のお話は以上です。

最後までお読みくださいまして

ありがとうございました。

  • この記事を書いた人
TSUTOMU,ISHIKAWA

TSUTOMU,ISHIKAWA

製紙会社で紙製品のデリバリー管理業務を8年間、福祉関係の専門職員を8年間勤めました。その後、地域貢献を志し政治の世界へ進みます。市会議員と国会議員公設秘書を通算5年間勤め、その後民間企業で5年間経営を学び独立起業しました。順調にステップアップしていたかに見えましたが、神様はここで私に精神の修業を命じます。50歳を目前に起業した事業が失敗し廃業・借金・うつ病・離婚等を経験します。 そして社会から完全に脱落。 病気から回復後に経済至上主義の競争社会に疑問を抱き、自身の失敗経験と反省から、この厳しい時代に凡人の中高年が、どのように生きるべきかを実践を通じて学んでいます。ビジネスマインドを始め、幸せな成功を目指すためのライフスタイルなど、将来に不安を抱える中高年の方々へ、新しい時代へ向けての生き方などをご提案しています。

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